EDITORIAL POLICY

編集方針

信頼できる学びを届けるために。
誤情報を防ぐための対策と、内容をどうチェックしているかを、 ここにまとめました。

WHY IT MATTERS

「正しく伝わる」を、
いちばん大切に。

NEXES-J 奏データは、海外にいても日本と世界について学べる場所を目指しています。 だからこそ、間違った情報を広げないことを何より大切にしています。 リポートは「面白さ」だけでなく、「正確さ」を守るための仕組みのうえに 成り立っています。

IN SHORT

ひとことで言うと

「確かな情報源をもとに、複数の目で確認してから公開する。」 これがNEXES-Jの約束です。

OUR RULES

5つの約束

誤情報を防ぎ、内容をチェックするために守っていること。

01

信頼できる情報源だけを使う

すべてのリポートは、公的機関・教科書・参考書・専門サイトなど、確かな情報源をもとに書きます。あいまいな噂やSNSの未確認情報は根拠にしません。

  • 一次情報・公式発表をできるだけ優先
  • 複数の情報源で事実を照らし合わせる
  • 出典は記録に残し、必要に応じて明示する
02

二段階のチェックで公開する

リポーターが書いた原稿は、必ず担当分野の編集長が内容と事実関係を確認してから公開します。一人の思い込みで誤情報が出ないよう、複数の目を通します。

  • リポーターが調査・執筆
  • 編集長が事実・表現・分かりやすさを確認
  • 問題がなければ公開、あれば差し戻して修正
03

AIの使い方を限定する

ChatGPTなどのAIは、事実そのものを作るためには使いません。自分で調べて書いた文章を、より分かりやすく整えるための補助としてのみ使います。

  • 事実・データの出どころはAIに頼らない
  • AIは文章の読みやすさを整える用途に限定
  • 最終的な内容には必ず人が責任を持つ
04

誤りはすぐに直す

公開後に誤りが見つかった場合は、できるだけ早く訂正します。読者の方からの指摘も大切な情報源です。お問い合わせからいつでもご連絡ください。

  • 誤情報の報告はお問い合わせから受付
  • 確認のうえ速やかに訂正
  • 大きな訂正は分かる形で記録する
05

公平さを大切にする

特定の立場に偏らないよう心がけ、意見と事実を分けて書きます。難しいテーマでも、読者が自分で考えられるように、できるだけ中立に伝えます。

  • 意見と事実をはっきり区別する
  • 一方的にならないよう複数の視点を意識
  • 分かりやすさと正確さの両立を目指す

間違いを見つけたら、
教えてください。

読者の方からのご指摘も、正確さを保つための大切な力です。 気づいた点があれば、お気軽にお問い合わせください。